ヤキシャブ

ムーヤーンガウリー = หมูย่างเกาหลี

ヤキシャブは焼き肉としゃぶしゃぶを合わせてもつことから名付けられたらしい。
DAIDOMONではヤキシャブとしてメニューにある。

タイ語ではムー・ヤーン・ガウリーと言う。訳すると韓国風豚焼き肉。
タイ人にヤキシャブと言っても通じないので注意してください。
実際には韓国の焼き肉とは違うのですが、タイ人が韓国の焼き肉をイメージして
作られた焼き肉なのでしょう。ヤキシャブは日本の焼き肉とも違い。
日本では焼き肉と言えば牛肉が当たり前。 このヤキシャブは豚肉が主流で鳥肉、
魚などで牛肉は基本的に使わない。牛は聖牛として崇めている宗教的なものかもしれない。
    
なぜか、正龍とか忍者とか中国、日本語読みの店名を採用している。
でも看板は漢字ではなくすべてタイ語で書かれている。パタヤサードロード
沿いにいくつか点在しているが他の通りにも店はあるが分かりやすいこの
2箇所を紹介しました。

ヤキシャブの鍋はジンギスカン鍋を使い。中央の盛り上がったところで肉を焼き、
周囲の溝で野菜を煮る。形式は食材を自分でお好みものを食べたい分だけ持ってくる
ビュッフェ方式日本で言うバイキングことです。
料金は食べ放題で79バーツから99バーツ、安いのでタイの人に超人気。
シーフードバーベキューコーナーも有り、蟹,海老,魚,貝なども自分で
焼いて食べられる。ドリンクのみ別料金です。注意することは持ってくるのは食べる
分だけで最後に食べ残すとペナルティ料金を取られるらしい。


ムー・ヤーン・ガウリーというと日本で言う焼き肉と比較するとそれほど美味しいも
のではないが料金が安いため気楽に食べられる。ウイスキーを持ち込んで
水割りをしても問題ないし、(但し水は店で注文してあげてください)ビールも
他の店から比べて安いし銘柄も豊富。、時折ビールメーカーのキャンぺーンもあり
キャンペーンガールにビールを注文するとビール1本サービスや通常より安い料金
でビールが飲める。ムーヤーンガウリーの店は各社ビールメーカーが宣伝し争って
いる激戦の場でもある。



チェンロン(成龍) เฉินหลง チェンロンเฉินหลง
ニンジャ(忍者)นินจา ニンジャนินจา
パタヤのヤキシャブ
ビュッフェ 肉類( 豚,鳥,魚,イカ,ソーセージ等) 野菜(キャベツ,空芯菜,キクラゲ,春雨等)
パタヤのヤキシャブ
肉類は皿に入れる 野菜はバスケットに入れる。
たれも各自で持ってくる ムーヤーンガウリーのたれ
パタヤのヤキシャブ パタヤのヤキシャブ
炭火で焼く(正確にはオガ炭) 鍋の中央にラードをひく、周囲の溝にだしを入れる
パタヤのヤキシャブ
鍋の中央に肉を載せる。 野菜は周りのだしで煮る
シーフードバーベキュー(蟹,海老、魚、貝) 食べたい分だけ自分で焼く
キャンペーンガールのお姉ちゃん ブルーアイスビール、他の銘柄も豊富にあります

DAIDOMON
     日本ある焼き肉の大同門とは違います。ヤキシャブのDAIDOMONです。
     。 ここはヤキシャブ食べ放題129B。 その他和食メニュー有り和定食,どんぶり等。

パタヤのDAIDOMON パタヤのDAIDOMON


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