
残念ながら鉄道での食事は一部を除き有料です。
でもそこはタイ。格安で食事を楽しめます。
汽車にゆられながらのんびりと楽しみましょう。
| ビアチャーン | ドリンクの車内販売 | 揚げ物の車内販売 | 野菜の車内販売 | 虫もあるかも? |
| フルーツの車内販売 | 白米 | オムレツ | ??? | 焼きめし・卵焼き |
| A.これ無料です | B.これも無料! | 朝食セットメニュ | 一等車でのミール | お粥・10B |
| 焼き飯・20B | ||||
鉄道の旅に手作りの食事と流れる風景。日本の鉄道が失ったものがタイの鉄道には脈々と感じられます。
タイの鉄道ミールポイントをあげてみました。
タイの長距離列車には食堂車が連結してあり、座席まで食事を運んでくれます。
座席には組み立て式簡易テーブルがありゆっくり食事が楽しめます。(すべての客車に設置されているかは不明)
また、車内販売もあり、ドリンクや軽食などを販売しています。
プラットホーム。長距離列車がホームに入線すると現地タイ人がいろんなものを持って列車内に乗り込んできます。
このサービス?を利用するなら2等又は3等車両に乗って下さい。彼らは一等車には乗り込めません。
一等車は窓も開かないので、車内から買うこともできません。
日本では昔昔「弁当〜弁当〜」って鉄道の旅にはセットになっていた景色は、タイでは「カオカー・カオカー」(弁当・弁当)
になり、車内販売しています。利用してみては?値段は売り子によって変わるので、損するときもあれば、ラッキーなことも。
サムネイルファイルのA.Bは、タイ国鉄ご自慢のディーゼル特別急行のサービスで無料で楽しめます。
航空機のサービスを意識したもので、乗車時にドリンクサービス、次にクッキーやお菓子のサービス、そして
食事のサービスがありミールは2種類から選択可能でした。
客室サービスには、客室乗務員が乗車しています。この特急では車内販売はありません。
タイの列車は冷房車両に乗った場合は冷房が効きすぎていることが多いので、その対策をして乗車して下さい。
寝台車両は上下2段式です。上段ははっきり言って寒いです。下段をおすすめします。
ノンエアコン車の場合はウエットティッシュがあれば重宝します。ウエットティッシュの車内販売もあります。
遅れ運行が日常化しているタイの長距離列車ですが、たまには時間から解放されてみるのも一考です。タイですからね。