カオ・プラ・ヴィハーン遺跡 Khao Phra Viharn
2003年5月31日タイ側の国境ゲートが開かれ「カオ・プラ・ヴィハーン遺跡」への道が開かれました。
パタヤパラダイスでは運良く遺跡のオープンセレモニーに立ち会うことができたので公開します。
(もしかしたら、再開後日本人独占初取材かも??)
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| シーサケットバスターミナル | 谷底の小川に架かる橋 ここはカンボジアだ |
2001年12月17日に閉鎖され、公開が待たれていたカオ・プラ・ヴィハーン遺跡はカンボジア領にあります。
しかし、カンボジア領内からのアクセスは不可能でタイ・シーサケット県からのアクセスとなります。
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| 遺跡への長〜い石段 滑るので注意 | オープンセレモニー 大変な数の人々だ |
パタヤからのアクセスは以外と楽でナコンチャイエアーを利用すれば14時間ほで遺跡に着きます。
パタヤからはウボンラチャターニー行きのバスに乗ります。ナコンチャイエアーVIPクラスで455B。
約11時間でシーサケットのバスターミナルに着きます。ここで車をチャーターしましょう。
カオ・プラ・ヴィハーン遺跡往復のみで1000B程度。要交渉。他の遺跡も巡るときは+αを。
バスターミナルからは約90分でタイ側の最終駐車場に着きます。駐車場から徒歩約20分で、
カオ・プラ・ヴィハーン遺跡のゲートに着きます。ここには土産物屋、食堂などがあります。
食事やトイレはタイ側で済ませた方が良いです。遺跡内はトイレは確認できませんでした。
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| 最初の石段を上る人々 子供から老人まで | 最初に出会う神殿 |
パタヤパラダイスが遺跡を訪れた時は遺跡のオープン記念でタイ人・外国人も入場料無料でした。
現地情報によると、6月1日から外国人は入場料200Bが必要だそうです。
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| 神殿 草地は地雷原 | 遺跡に残る大砲 後ろに見える赤い札は「地雷注意」 |
カンボジア領内に限らず国境付近は草地には入らない方が無難。いたるところに地雷が埋まっている。
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| 神殿 ここの草地も地雷原 | カンボジアの大平原 |
カオ・プラ・ヴィハーン遺跡の頂に着くと、カンボジアの大平原が眼下に広がります。
日本ではお目にかかれない景色です。存分にお楽しみ下さい。
遺跡の状態はアンコールワットの様に整備されていません。崩壊した仏塔や神殿が巨大な石レンガ
に埋もれています。見学するときは十分注意して見学して下さい。
カオ・プラ・ヴィハーン遺跡写真集・スライドショーでお楽しみ下さい
パタヤパラダイス取材班は、オープン当日の午前9時に現地に着きましたが、オープンセレモニーが
終わって遺跡の石段を上り始めたのは午後5時過ぎ、実に8時間を山中で待ち続けました。
なので、ゆっくりと遺跡内を見学できずに1時間ほどで帰路につかなくてはなりませんでした。
この遺跡を楽しむためには1時間ではとても無理です。見学する人の目的にもよりますが、
最低2時間は必要でしょう。せっかくここまで来たのだからたっぷり時間をかけてお楽しみ下さい。
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| ホント不気味な看板 このエリアには入らないで! | アブナイエリア ここも遺跡内 遠くから眺めるだけにしよう |
特にカオ・プラ・ヴィハーン遺跡周辺では地雷に注意して下さい。遺跡領内も地雷撤去が終わっていないので、
「立ち入り禁止」の場所には絶対に入らないようにして下さい。子供連れで行く人は少ないと思いますが、
もし行くなら子供とは絶対離れないように行動して下さい。