B 東北部エリア(イサーン)
最新の運賃運行時間はWEB等で確認願います
パタヤにはイサーン出身者が多い。
その為かどうかわからないが、パタヤからイサーン地方へのアクセスは充実している。
イサーンの中心都市コラート(ナコーンラチャシーマー)へはバスで約6時間の移動となる。
コラートはバスや鉄道の要衝でイサーン各地へアクセスができる。
パタヤからはナコンチャイエアーがウボンラチャターニーへアクセスしている。
途中、主要都市のコラート(ナコーンラチャシーマー)、ブリーラム、スリン、シーサケットなどを経由している。
〈パタヤ発コラート・スリン・シーサケット・ウボンラチャターニ行きナコンチャイエアー時刻表〉
| バス種類 | パタヤ発 | コラート着 | スリン着 | シー・サケット着 | ウボンラチャターニー着 |
| Air-Conditioned Bus | 7:45 | 13:30 | 17:00 | 18:30 | 19:30 |
| Non Air-Conditioned Bus | 16:45 | 22:30 | 02:00 | 03:30 | 04:30 |
| VIP | 17:15 | 23:00 | 02:30 | 04:00 | 05:00 |
| Air-Conditioned Bus | 17:45 | 23:30 | 03:00 | 04:30 | 05:30 |
| Non Air-Conditioned Bus | 18:00 | 23:45 | 03:15 | 04:45 | 05:45 |
| VIP | 18:25 | 00:20 | 03:50 | 05:20 | 06:20 |
| Non Air-Conditioned Bus | 19:45 | 01:30 | 05:00 | 06:30 | 07:30 |
| VIP | 20:15 | 02:00 | 05:30 | 07:00 | 08:00 |
| VIP | 20:45 | 02:30 | 06:00 | 07:30 | 08:30 |
| 運賃 | コラート | スリン | シー・サケット | ウボンラチャターニー | |
| VIP運賃 | 315B | 455B | 455B | 455B | |
| Air-Conditioned Bus運賃 | 205B | 300B | 355B | 390B | |
| Non Air-Conditioned Bus運賃 | 115B | 170B | 195B | 215B | |
パタヤ〜コラート(ナコーンラチャシーマー)
イサーンの中心都市コラートにはパタヤからはナコンチャイエアーで移動できる。
但し、午前発のバス以外は深夜にコラートに到着します。コラートバスターミナルには
ソンテウやバイクタクシーが深夜まで客待ちしているのでホテルまでの移動には困りません。
コラートの町は旧市街と新市街に別れていてかなり広いでの移動にはソンテウタイプの市バスを
利用しよう。バスには車掌が乗っているので行き先を告げよう。目的地に着いたら教えてくれる。
ナコンチャイエアーは市中心から少し離れた第2バスターミナルを利用しています。
コラート新市街中心部にもバスターミナルがある。
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コラート第2バスターミナル (ナコーンラチャシーマー) 新市街の郊外にある ナコンチャイエアーは第2 バスターミナルを発着する |
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タイ国鉄コラート駅 (ナコーンラチャシーマー駅) コラートにはもう一つ駅がある がこの駅がメイン駅 特別急行以下すべての列車 が停車する |
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コラート駅プラットホーム 朝の通学時間 |
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タイ国鉄快速列車(客車) 二等座席指定 エアコン無し シートはリクライニング式 足元はゆったりしている |
コラート〜ピマーイイ遺跡・パノムワン遺跡・パノムルン遺跡・ムアンタム遺跡
コラート周辺にはクメール遺跡が数多く残っている。いずれの遺跡にもバスでアクセスします。
クメール遺跡の頂点であるアンコール遺跡群を楽しむ予行演習に最適。
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コラート発ピマーイ遺跡 行き1305番のバス。 第2バスターミナルより運行 約70分でピマーイ遺跡着 自由席、ノンエアコン 途中休憩無し トイレ無し |
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ピマーイでバスを降りると この仏塔跡が近い バスは終点まで乗らない事 |
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ピマーイ遺跡は有料 ゲートを入れば整備された 公園になっている 正面にクメール遺跡の 仏塔が目に入る ミニミニアンコールワット? |
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ピマーイ遺跡 石の回廊 タイのクメール遺跡は よく整備されている 少し手を入れすぎか? |
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ピマーイ遺跡 もう落ちそうな石の天井 ベンメリア遺跡と比べると 全然問題無いですけどね |
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ピマーイ遺跡 仏塔脇の中庭 かなり広い |
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パノム・ルン,ルアンタム遺跡 に行くにはコラート第2バスタ ーミナルよりスリン行きのバス 274番に乗る。約2時間30分 途中バンタコで降りる。 降り場ににバイクタクシーが待 っている。 |
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パノムルン公園までバイク タクシーで15分入り口から 徒歩で150m。死火山にそび えるルアンタムの遺跡。 入場料は40バーツ。タイ人は 10バーツ。 |
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パノムルン遺跡は保存状態 が非常によい。手直ししている 形跡がない。 |
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タイのクメール遺跡では 珍しい女神デバダーの彫刻。 |
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プラサート・ヒン・ムアン・タムは パノムルン遺跡からバイクタクシ ーで15分。入場料30バーツ。 ここもタイ人は10バーツ。 |
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中に入ると四方に凹型の 小池がある。周辺にはアン コールワット西バライ風の 長方形の池がある。比較 するとかなり小規模ですがね。 |
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パノムワン遺跡、コラート市内 からタクシーで20分くらいで 行ける。入場料無料 |
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周辺の壁面かなり崩れている。 仏塔の中には三体の仏像が 置いてある。 |
パタヤ〜シーサケット・ウボンラチャターニー
シーサケット・ウボンラチャターニーへはパタヤかからナコンチャイエアーがアクセスしている。
シーサケット郊外には魅力的なクメール遺跡が数多く点在している。
遺跡巡りには車をチャーターしよう。勿論ドライバー付で。
残念ながら、最大の見所のカオ・プラ・ヴィハーン遺跡(カンボジア領)は国境が閉鎖されているので
アクセスできない。国境の状況は流動的なので最新情報はシーサケットのTATで確認を。
最新情報!2003.05.31にカオ・プラ・ヴィハーン遺跡へのアクセスが可能になりました。
パタヤパラダイスではオープン当日にカオ・プラ・ヴィハーン遺跡を訪ねてみました。
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シーサケット駅 バスターミナルは駅の南1Km クメール遺跡は点在している この駅かバスターミナルで 車をチャーターするのが賢明 |
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シーサケット駅から車を チャーターして約100分。 タイ国立公園より カンボジア平原を望む 外国人は200Bの入園料要 |
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PHA MOH-E DAENG CLIFF この断崖からは カンボジア側の 大平原が展望できる 絶景! |
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カオプラヴィハーン遺跡への 道は閉鎖されている ここが目的ならTAT等で 事前に情報収集を |
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サ・カンペーン・ヤイ遺跡 神殿跡 クメール様式の石の回廊が 素晴らしい |
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サ・カンペーン・ヤイ遺跡 内部に入ると大きさがわかる 見学する人も少ないので ゆっくり楽しめる。無料 |
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サ・カンペーン・ノーイ遺跡 この神殿は崩壊寸前だ 興味のある人はお早めに! 無料 |
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サ・カンペーン・ノーイ遺跡 支えがないと崩壊するかな? ジャヤバルマン7世が建設 そうあのアンコールワット を造ったお人 |
ウボンラチャターニはバスターミナルが運行会社ごとに別れているので利用する際は確認して下さい。
ナコンチャイエアーはムーン川南のバスターミナルに到着する。市内まで車で10分。歩くのはキツイ。
コラート駅からもディーゼル特急、快速、普通列車がウボンラチャターニー駅にアクセスしている。
また、鉄道駅も市街地から離れているのでバイタクシーかソンテウの利用となる。
パタヤパラダイスではウボン郊外の「コンチアム」や「チョーンメック」を案内します。
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ウボンラチャターニー駅 東北線の終着駅 市街地からは遠い 駅前にはバイタク、 ソンテウ、バス などが待機している |
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コン・チアム パー・テムの壁画の 上からの景色 壁画はここから下り 徒歩約20分 |
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古代人のアート パー・テムの壁画 スライドショー |
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この断崖からの景色は 必見です 日本の様に柵はありません 落下注意!死にます |
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湖上レストラン 眺めは最高 料理も美味しい ウボンから車で約60分 |
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ワット・プー・カオ・ケーオ 美しい寺院 |
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チョーンメックの国境 ラオスに入国できる ウボンから車で90分程度 |
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チョーンメックの国境を越え ラオス側に入った市場 市場付近ならパスポート チェック無しで入れる |
パタヤ〜ウドーンターニー・ノーンカーイ
パタヤからラヨーン発ウドーンターニー・ノーンカーイ行きバスがパタヤを経由して運行している。
パタヤパラダイス管理人はこのバスをまだ利用していません。よって詳細はわかりません。
バンコク経由ならモーチットマイバスターミナル発のバスがアクセスしている。
ホアラポーン駅からも快速、ディーゼル急行、寝台急行などがアクセスしている。
航空機はドンムアン空港からウドーンターニー空港へフライトしている。
コラート(ナコーンラチャシーマー)からもバスや鉄道で移動できる。
なお、鉄道での移動は時刻表にも載っていないローカル列車でコーンケーン駅に。
コーンケーン駅からはホアラポーン駅発の快速列車に乗り継げば、朝コラート駅を出て
夕方にはノーンカーイ駅に着く。鉄道が好きで時間がある人は楽しんでみて下さい。
このローカル列車の時刻はコラート駅の時刻表にタイ語で記載されています。
ウドーンターニーは大きな町だ。移動の時はソンテウを捕まえよう。町中には見所無し。
郊外には「バーンチャン遺跡」がある。地味だが世界遺産に登録されている。
ノーンカーイはラオスへの入り口だ。メコン河を渡ればラオスの首府ビエンチャンまで車で30分。
この町は小さい。一日あればゆっくり楽しめるだろう。鉄道駅とバスターミナルは町の郊外にある。
市街地へのアクセスはサムローかバイクタクシーの利用となる。越境が目的なら友好橋を目指そう。
ラオスビザは国境で簡単に入手できる。旅行代理店に頼むと高いので自分で申請しよう。
タイ・ラオス友好橋は乗り合いバスで渡る。歩いては渡れない。通貨はバーツが通用する。
この町を楽しみたいならターサデット(船着き場)イミグレーション付近のマーケットが賑やかだ。
メコン河を眺めながらゆっくり食事を楽しめる店も多い。越境の前に一休みするのも良い。
このターサデット(船着き場)イミグレーションからは出入国できないので注意して下さい。
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ノーンカーイ ターサデット(船着き場) イミグレーション 出入国はできない |
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イミグレ付近の市場 バンコク銀行もある ここからタイ・ラオス友好橋へ 行くにはサムローを使おう |
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友好橋のボーダー 出入国はこのポイントを利用 友好橋は乗り合いバス利用 |
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ラオス・ シェンクアン県 ムアンクーン旧県都 写真はワット・ピアワット 爆撃の跡が痛々しい ラオスの旅へ(作成中) |
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