A 北部エリア
料金時間等最新情報はWEBで確認願います
パタヤからチェンマイへのアクセスを確認しよう。
パタヤからはナコンチャイエアーがアクセスしている。
また、バンコク経由でホアラポーン駅から列車、ドンムアン空港から航空機がアクセスしている。
列車の旅も良いが、運行時間が正確では無いのでギリギリのプランだと辛い。
航空機は料金TG2275B/PG2020Bするが、スピードは大変魅力だ。時間の無い人は航空機で決まり。
決まればドンムアン空港国内線ターミナルに行こう。このターミナルはそんなに大きくないので混雑します。
VIPラウンジが利用できる人はセキュリティチェックしてからは利用できないので注意して下さい。
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| タイ鉄道最北のチェンマイ駅駅舎 | チェンマイ駅プラットホーム |
パタヤからはバスで行くのが簡単で格安。ほとんどが夜行便なので効率的ですね。
| バスタイプ | 出発時間 PATTAYA | 到着時間 CHIANG MAI | 料金 |
| Non Air-Conditioned Bus | 06:15 | 22:00 | 290B |
| VIP | 14:30 | 06:15 | 605B |
| Non Air-Conditioned Bus | 16:00 | 07:45 | 290B |
| VIP | 17:25 | 09:10 | 605B |
| Air-Conditioned Bus | 18:15 | 10:00 | 520B |
| VIP | 18:30 | 10:15 | 605B |
| VIP | 19:00 | 10:45 | 605B |
チケットはパタヤのナコンチャイエアー停留所で購入できます。VASA/MASTER可。シートリクエスト可能。
大きな荷物はトランクルームに。貴重品は身につけて車内に。長時間移動になるのでドリンクは用意してね。
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| チェンマイ最大のバスターミナル「チェンマイアーケード」 | ナコンチャイエアーチェンマイチケットセンター |
チェンマイの観光ポイントは市内、郊外どちらも見所が多い。チェンマイ周辺の情報はガイドブックや
専門のWEBに詳しく載っているのでパタヤパラダイスではその他を紹介します。
〈チェンマイ〜メーホーソーン〉
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| メーホーソーン空港管制塔 | メーホーソーン空港ロビー |
秘境メーホーソーンはチェンマイから航空機だと30分で到着するが、バスだと8時間ほどかかる。
この地へのアクセスは航空機がもっとも有効で値打ちがある。本当です。
近距離路線なので航空運賃も安価。片道870B。(しかしTGは近年値上がりが激しい!)
タイでは僻地に当たるメーホーソーン空港だがチェンマイからは中型ジェット機が就航しています。
一日にフライトが3往復のみ。予約が取りにくいのでプランが決まったら早めに予約しよう。
この空港は着陸する時は迫力ありますよ。山々の木々すれすれの高度で着陸します。
空港に到着したら綺麗なターミナルビルが出迎えてくれる。宿が決まっていない人や、レンタカーを
利用する人は空港ロビーにツアーデスクがあるので利用しよう。トレッキングツアーも申し込みできる。
空港は町に隣接しているので町中心まで車ですぐです。
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| ワット・チョーン・カムとワット・チョーン・クラーン | メーホーソーン郊外の村 |
ロングネックで有名な山岳民族を訪れるならツアーに参加するか、レンタカー&ドライバーを雇いましょう。
管理人がレンタカーを借りたときは、ドライバーをつけても車のみでも同じ料金でした。
やっぱり地元のドライバーは道をよく知っているし、雇って正解でしたね。少数民族はタイ・ビルマ国境
すれすれの所に村があるので村に行くまでにタイ軍のチェックポイントがあります。
タイの国境付近では検問が頻繁にあります。外国人はパスポートの提示が求められるので、
パスポートは必ず携帯しましょう。荷物の検査もある場合があります。ドライバー付のレンタカーは
山を越え谷を越え川を渡り超悪路が待っています。チト話はズレますが、車はたいがいの道走りますね。
四輪駆動ではなくて普通のFFでしたけど走る走る!川の中も、泥道も。スゴイ!って感じました。
日本の都会で大型の四輪駆動車走ってますけど性能の何%出しているのかな??
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| カレン族の少女 | カレン族の村 |
インパール作戦
クンユアム村。この名前知っている人はそう多くはないと思います。メーホーソーンから車で約70分。
ビルマ(ミャンマー)国境に近いこの村は、日本人が訪れる村でもあります。話は、60年ほど戻って、
大東亜戦争(太平洋戦争)中に当時ビルマに駐屯していた日本陸軍がインドの「インパール」「コヒマ」の町を
攻略しようと作戦を計画し、陸軍第十五軍司令官牟田口廉也中将が各師団長を指揮しました。
昭和十九年三月に陸軍第十五、三十一、三十三の三個師団、将兵約十万の大軍団がインド・ビルマの
国境のアラカン山脈を越え、これを迎え撃つのはイギリス陸軍第十四軍司令官のスリム中将。
連合軍は日本軍の十倍の航空戦力、三倍の地上戦力で日本軍を迎撃。日本軍は辛酸をなめます。
この作戦はインパール作戦と呼ばれ、太平洋戦争の中でも最も悲劇的な作戦として語られています。
まったっく補給の利かない作戦で、各師団は奮戦しましたが圧倒的な戦力を持つ連合軍に追撃粉砕
されました。飢餓と病に苦しみながら日本軍はアラカン山脈をビルマに向かい撤退。
この、アラカン山脈の街道は「白骨街道」と呼ばれ日本軍将兵の屍が続くものだったらしい。
約十万の将兵の内、戦死者三万人。傷病兵四万人以上。このインパール作戦で被った戦力を再び立て直す
事はできずにビルマ方面軍は壊滅。インド・ビルマ地方での日本軍戦死者は十六万四千人に及んだ。
この連合軍との戦で、当時中立だったタイ領内まで逃げ込んで来た日本軍兵士を慰霊している場所が
クンユアム村です。戦争博物館や慰霊碑などがあり記帳を見てみると定期的に訪れている人もいる様です。
参考までに、大東亜(太平洋)戦争で犠牲になった日本人は約二百八十万人。(大阪市の人口とほぼ同じ)
日本軍が戦争したエリアでの犠牲者は少なく見積もっても千五百万人以上になる。
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| 「戦友よ安らかに眠れ」 | クンユアム村近くの道端にある慰霊碑 |
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| クンユアム村「県立ビルマ戦線博物館」。タイと日本の国旗が掲げられている | |
〈パタヤ・チェンマイ〜チェンラーイ〉
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| チェンラーイ時計台 | チェンラーイナイトバザールのステージ |
チェンマイアーケードからバスで約3時間でチェンラーイだ。バスは頻繁にアクセスしている。
バスは途中で一回休憩を取ります。チェンラーイまでは山岳地帯でいくつも山を越えて進みますが、
日本でお馴染みのトンネルが無い。日本なら絶対にトンネルを掘ると思われる所もひたすら急な坂道を
造ったようです。これは鉄道も同じでトンネルはタイでは珍しい構造物です。
チェンラーイへは航空機でも移動できる。飛行時間は約30分。一日に2便が運行している。
忙しいプランの人は検討して下さい。両空港共に市内からは15分程度の距離。タクシー利用が一般的。
| バスタイプ | 出発時間PATTAYA | 到着時間CHIANG RAI | 料金 | 到着時間MAE SAI | 料金 |
| Non Air-Conditioned Bus | 12:15 | 04:45 | 310B | 6:00 | 325B |
| VIP | 15:00 | 07:30 | 650B | 8:45 | 685B |
| Air-Conditioned Bus | 15:15 | 07:45 | 555B | 9:00 | 590B |
| VIP | 17:00 | 09:30 | 650B | 10:45 | 685B |
チェンラーイはパタヤからも直接アクセスが可能だ。ここでもナコンチャイエアーが活躍してくれる。
チェンマイはもう経験済みの方や、もっと静かなタイの古都を味わいたいならチェンラーイを目指そう。
チェンラーイはチェンマイに比べて都市の規模は遥かに小さくゆっくり歩いて巡れる。
市内は一日あればゆっくり観光できるだろう。夜にはバスターミナル付近にナイトバザールが出る。
山岳民族がいろんなショップを出しているので覗いてみたい。ステージもあり食事も楽しめる。
市内中心部にはツアーデスク、コンビニ、インターネットカフェがあるので活用してほしい。
インターネットカフェはバンコクやパタヤに比べると格段に安い。全体的に物価はタイの中でも安い。
チェンラーイを起点に、チェンコーン、チェンセーン、メーサイ等にバスがアクセスしている。
また、少数山岳民族のトレッキングツアーもチェンラーイから楽しめます
国境付近を目指す時は、検問でIDチェックがある可能性が高いので、パスポートの携帯を忘れずに。
荷物もチェックされる場合がある。バスまるごとチェックの時は時間がかかります。
日本の冬の季節は気温に注意しよう。夜はかなり冷え込む。宿はホットシャワーがないと辛い。
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| チェンラーイバスターミナル | チェンラーイバスターミナルプラットホーム |
チェンラーイから小さな町に行くバスのチケットはバスの車内で購入する。バスには車掌が乗っていて
行き先を尋ねて来るので行き先を告げる。小銭を用意しよう。お金を払うとチケットをくれる。
バスは自由席、ノンエアコン、トイレ無し、休憩無しで走るのでその準備はして下さい。
行き先表示はタイ語のみの場合もあるので、わからない場合は近くの人に尋ねて下さい。
ここメーサイは国境の町だ。ビルマ(ミャンマー)のタチレイに国境が開いている。
チェンラーイからはバスで90分程度の距離。パタヤからもナコンチャイエアーがアクセスしている。
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| メーサイ・タイ最北端のボード | 国境の橋(タイ側より) |
メーサイのバスターミナルは町の郊外にある。イミグレーションや国境付近に行くには、
ソンテウかバイクタクシーを使おう。歩いての移動はキツイ。越境が目的なら、
先にイミグレーションに行って出国手続きをしよう。国境に行く途中にイミグレーションはある。
町の雰囲気やショッピングを楽しみたいなら、国境を目指そう。多くのショップが軒を連ねている。
国境に延びるタイ側の幹線道路は片側3車線の大きな道路だがビルマ(ミャンマー)側の道は、
タイの道路と比べると貧弱そのものだ。経済力の差を感じる。サーイ川の橋を渡るとタチレイだ。
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| タイ・メーサイ国境付近 | ビルマ・バイクタクシー |
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| ビルマの寺院 | タチレイ市場 |
タチレイに入ったら三輪バイクタクシーを使おう。タチレイを案内してくれる。時間は3時間ほどあれば
ゆっくり見学できる。料金は先に交渉して後払い。通貨はバーツが通用する。US$はいりません。
国境付近の市場には怪しい酒や薬、タバコ等を売っている店も多い。見ているだけでも面白い。
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| ミャンマービール |
タチレイの町 |
〈チェンラーイ〜チェンセーン〉
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| チェンセーン行きバス | 日本では珍しいフロントエンジン仕様のバス |
大河メコン。このメコン河を楽しみたいならチェンセーンはお勧めだ。チェンラーイからはバスで90分。
チェンセーンの町は小さく2時間ほどあれば主な歴史遺跡は見学できるだろう。
余った時間は、ゆったり流れるメコン河でも眺めながらのんびり過ごすのが最高に似合う町だ。
行動派の人は、ゴールデントライアングルを目指そう。黄金の三角地帯と呼ばれ、世界の麻薬生産
の根拠地として君臨し、各国政府(タイ・ラオス・ビルマ)の権力もコントロールできないエリアとして
恐れられていた。しかし近年完全に観光化してしまいメコン河クルーズの拠点でもある。
チェンセーンからはバイクタクシーで20分ほどで着く。バイタクは片道か往復か最初に交渉を。
ここまで来たら実際にゴールデントライアングルを経験しよう。
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| チェンセーンメインストリート | チェンセーン市場 |
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| 黄金の三角地帯を流れる大河メコン | ゴールデントライアングルMAP |
船をチャーターしてメコンを楽しもう。船頭はガイドもしてくれる。管理人が乗ったボートは、船がラオス製、
エンジンは旧日本製のタイ改造版、船頭はビルマ人でした。ボートはまずビルマへ近づき(入ったかな?)
ラオスへ向かう。ラオスへは完全に国境を越えていました。またメコン河の中州にあるラオス領の島に上陸。
この島はラオス政府のゲートがあり上陸料20Bを払えばパストート、ビザ無しで上陸できます。
この島には店もあり完全に観光客を目的とした島です。島民?の子供が近づいてくると、
ゲートにいる役人が追い返します。でも子供はまた来ますけどね。
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| メコン河の中州・ラオス領ゲート | ラオスのコーヒーショップ |
〈チェンラーイ〜チェンコーン〉
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| チェンコーンバス停(市場にある) | とっても静かなチェンコーンのメコン河 |
チェンラーイからのバスは約150分でチェンコーンの町に着く。バス停は市場の中にあり町の入り口だ。
この町は、見所は無い。ただメコン河が流れているのみ。それが楽しめる人は最高の隠れ家になるかも。
ほとんどの旅人はラオスのフエサイに渡る。すぐに国境を渡る人はバス停からバイクタクシーかソンテウで
町の反対側にあるイミグレーションに行こう。フエサイには船で渡る。20B。
ビザがない人はツアーデスクで申請となる。ラオスはビザが無ければ入国出来ないので注意して下さい。
フエサイからはラオスの世界遺産古都ルアンパパンへの航路がある。長いメコン河の旅となります。
通貨はタイバーツがそのまま通用する。バーツ経済圏は日本人の感覚よりもだいぶ大きい。
ラオスを奥深く旅する人は米国$を準備したい。1$札は多めに5$、10$札までが使いやすい。
ラオスの通貨はキープ。勿論タイバーツからも両替可。キープに交換してラオスを楽しもう。
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| チェンコーンメインストリート | チェンコーン国境 |
<パタヤ〜スコータイ>
パタヤからはナコンチャイエアーでチェンマイ・メーサイ行きに乗りピサヌロークで途中下車(所要時間10時間)。
ピサヌロークのバスターミナルからスコータイまで約1時間、運賃は50B。パタヤからはこのルートが一番乗り換え
効率がよいでしょう。
<ナコンチャイエアバス パタヤ発ピサヌロークへの時刻表>
| バスタイプ | 出発時間 PATTAYA | 到着時間 PHITSANULOK | 終着地 | 料金 |
| Non Air-Conditioned Bus | 06:15 | 16:15 | CHIANG MAI | 185B |
| Non Air-Conditioned Bus | 12:15 | 22:15 | MAE SAI | 310B |
| VIP | 14:30 | 00:30 | CHIANG MAI | 385B |
| VIP | 15:00 | 01:00 | MAE SAI | 385B |
| Air-Conditioned Bus | 15:15 | 01:15 | MAE SAI | 310B |
| Non Air-Conditioned Bus | 16:00 | 02:00 | CHIANG MAI | 185B |
| VIP | 17:00 | 03:00 | MAE SAI | 385B |
| VIP | 17:25 | 03:25 | CHIANG MAI | 385B |
| Air-Conditioned Bus | 18:15 | 04:15 | CHIANG MAI | 330B |
| VIP | 18:30 | 04:30 | CHIANG MAI | 385B |
| VIP | 19:00 | 05:30 | CHIANG MAI | 385B |
| ピサヌロークからスコータイまでのバス | 4:45〜18:00(30分間隔) | 料金50B |
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| スコータイバスターミナル | スコータイ空港ターミナル |
飛行機の場合バンコクドンムアン空港からは1日2便運行(復路は1便)バンコクエアウェイズで
所要時間30分。スコータイ空港から市街まで30km程ある。
チェンマイ行きのチケットで3日間ストップオーバーできる。
タイ国鉄で行く場合は北部線に乗りピサヌロークでバスに乗り換える。またはファランポーンから
サワンカローク行きに乗り終点まで行きサワンカロークからバスに乗り南へはスコータイに
北にはシーサッチャーナライ遺跡公園行ける。
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| サワンカローク行き列車スプリンター | サワンカローク駅 |
スコータイはタイの発祥の地。中国雲南省あたりのタイ族が南下、当時その地は
アンコール王朝支配下であったため暫くは服従していたが、その後戦でクメール人
を衰退させスコータイ王朝を築いた。
スコータイは大規模に広がる遺跡の町、広大な平原に遺跡が無数に点在する。
ガイドブックやTATの地図に載っていない遺跡も存在するので探検するのも楽しみ。
スコータイは基本的にはタイ様式だがクメール様式風のものが所々残っている。
市街地からスコータイ遺跡公園行きのソンテウが出ている一人10B。
スコータイ遺跡公園に着くとレンタルサイクル屋がある。
遺跡が広範囲にあるので大半の人はレンタルサイクルを利用している。
市街地にはレンタバイクがあるのでそれを利用するのもよし、1日150B。
スコータイ遺跡公園の入園料は城壁内は40B、北側,東側,西側は30B。
30日有効のスコータイ遺跡公園,シーサッチャーナライ遺跡公園、ラーム
カムヘン博物館の共通チケット150Bが有るのでこれを利用するとお得です。
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| スコータイ遺跡公園 | 城壁内の王室寺院 |
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| スコータイの巨大仏像、城壁の北側にある。 | 城壁の西側、城壁から離れている。 |
<スコータイ〜シーサッチャーナライ>
スコータイ時代第二の都市、ここシーサッチャーナライもスコータイと同様ユネスコの世界遺産に
登録されている。
スコータイからは市街地のロータリー付近からシーサッチャーナライかウタラディット行きのバスに乗る。
レンタバイクで行くのが便利であるが、雨季はかなり天候が急変することがあるので出来るだけ
避けよう。 この地方は雨が多い。 管理人は雨宿り3時間釘付けとなったことがあります。
スコータイから出発して50km左手にピンク色の門が見える。ここがワット・プラ・ラタナー・マハタート
への入り口となる。100m位行くと吊り橋が架かっている。向こう岸にはワット・プラ・ラタナー・マハタートが
見える。現地の人はバイクで通行している。バイクで通行の際は揺れるので要注意。門手前の道路で
迂回可能。 川沿いにワット・プラ・ラタナー・マハタート方向に2km行くと遺跡公園の入り口となる。
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| ワット・プラ・ラタナー・マハタートへの門 | ワット・プラ・ラタナー・マハタートへ続く吊り橋 | |
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上の仏像はワット・プラ・ラタ ナー・マハタートの左手に置 かれている。右に存在した 像はスコータイ遺跡公園の ラームカムヘン博物館で展 示されている。 |
| ワット・プラ・ラタナー・マハタート正面 | ワット・プラ・ラタナー・マハタート背面 |
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| シーサッチャーナライ遺跡公園 | ワットチャーンローム仏塔の周囲には象の像 |
<ピサヌローク,スコータイ〜メーソート>
ピサヌロークからスコータイ経由でミニバスが出ている。ピサヌロークからは125B。
スコータイからは西の町タークまで大型バスで行き、タークのバスターミナルで
ターク〜メーソートのミニバスに乗り換える方法もある。
メーソートはタイ〜ミャンマーの国境へ通じる町。宝石店が建ち並ぶ、所々ミャンマー語が見受けられる。
メーソートからモエイ川国境までは7kmある。国境まではソンテウを利用するのがよい。1人10B、
但し5人以上集まらない場合は1人20Bとなる。ソンテウの乗り場はアユタヤ銀行向かいにある。
外国人もミャンマーの町ミャワディーへの1日滞在は可能です。
ミャンマーの国境は閉まっていることが多いのでTATタイ国観光庁などで確認してから行こう。
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| ピサヌローク〜メーソートのミニバス | モエイ川国境行きソンテウ乗り場 |
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| モエイ川(メーモエイ)の立派なイミグレーション | この橋を渡るとミャワディー |
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