
皆さんは日本から遙か南のパタヤの地まで航空機を利用してこられたことでしょう。他のアクセスは無理が多いですしね。
日本−タイ間は旅客数も多く大型旅客機を利用して訪タイされた方も多いでしょう。
そんな大型旅客機とは正反対の航空機を紹介したいと思います。
その名前は「マイクロライトプレーン(MLP)」と言います。日本語では超軽量動力機と訳されているみたいです。
また、「ウルトラライトプレーン(ULP)」も同じく超軽量動力機です。
管理人は、パタヤで初めてこのマイクロライトを経験し、これが本当に楽しかったです。
パタヤに来るまでマイクロライトの存在すら知りませんでした。
このページではマイクロライトの魅力をお伝えしたいと思います。

マイクロライトを簡単に表現すると「凧に動力機と舵が付いて人間が搭乗できるもの」が一番近い様に思います。
この空を飛ぶための必要最小限の物体は高いところが苦手のあなたは絶対無理です。恐怖があなたを包みます。
しかし、大空が好きなあなたはきっとこのマイクロライトがお気に入りになることでしょう。
この物体に搭乗するのに、特別な訓練や準備は必要ありません。ベテランパイロットの「トム」や「アンディ」
がいとも簡単にマイクロライトの世界に連れていってくれます。
では実際に搭乗してみよう。
ここで紹介するマイクロライトは複座式です。パイロットは前方にゲストは後方に座ります。座ったらしっかりベルトを。
パイロットとの交信はヘッドセットを利用。パイロットは上空でガイドもしてくれます。
このヘッドセットはヘルメットに装備されています。ヘルメットには風よけシールドがありますが、
強烈な日差しには無力です。是非サングラスを持参して下さい。
ヘルメットシールドロックをすればフライト準備完了です。このロックは忘れずにして下さい。
強烈な風圧でシールドが開いてしまい怪我の原因となります。(パイロットが十分に確認してくれます)
準備ができたらいよいよフライトです。
格納庫を離れパタヤ・イースタン飛行場滑走路へ向かいます。
マイクロライトの推進力はプロペラ。機体の後部に付いています。
地上移動時は車輪で走行。ラダーペダル(?)でコントロールしています。
フライトコースとしては、パタヤビーチ(海側)と内陸側へのコースがあります。
最初は変化に富んだ景色が味わえるパタヤビーチ方面をおすすめします。
フライト時間は約30分。
離陸すると地上では味わえない三次元の世界へと入っていきます。
複座式のシートに座る自分と周りとの風景には一切遮るものはなくパタヤの景色にとけ込む感じが味わえます。
これがマイクロライトの一番の醍醐味でしょう。存分に空中散歩を楽しんで下さい。
搭乗する際の注意点としては、上空をかなりのスピードでフライトするので身につけているもの
が落下しないように気をつけて下さい。サンダルは脱いで乗ります。靴履きが良いでしょう。
それではパタヤダウンタウンからのアクセスを確認してみよう
パタヤからのアクセス方法はレンタレバイク又はレンタカーが良いでしょう。ソンテウのチャーターも選択肢。
ソンテウのチャーター料金は交渉が必要です。面倒な方はレンタバイクかレンタカーを。
パタヤ周辺にはいくつかのローカル空港が点在します。
このページではパタヤで一番近いイースタンフライングクラブを紹介します。
イースタンエアポートはサウスパタヤから5km東に位置する。
南のテスコ・ロータスハイパーマーケットよりスクムウィットロードを南に数百メートル
パタヤスクムウィットSOI87を左折4km直進するとTOONGKLOM-TALMAN Soi15で
PATTAYA SPORT FLYING CLUB看板がある。ここを左折。
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| Sukhumvit Soi87を左折 | TOONGKLOM-TALMAN 15(SOI AURUA)を左折 PATTAYA SPORT FLYING CULBの看板が目印 |
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| 格納庫 | 画像奥が滑走路 |
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| ウルトラライト | マイクロライト |
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| マイクロライトの推進力 プロペラ | マイクロライトの浮力 主翼 |
イースタンフライングクラブは湖や農園に囲まれた空港。滑走路は芝になっている。
芝の滑走路はマイクロライトを楽しむのには最適だ。
飛行機は超軽量動力機、ハンググライダーに動力機を付けたようなもの。
普通の飛行機のように窓やボディがないので視界は良好。操縦は前部座席。乗客は後部座席に乗ることに
なる。操縦は主翼にぶら下がり体重移動によって行う。
遊覧飛行(後部座席からビデオ撮影、写真撮影可) 30分 2000B
体験飛行(操縦トレーニング) 1時間 4000B
パタヤパラダイス管理者がお世話になったパイロットは「トム」と「アンディ」
トムはイギリス人だそうだ。アンディは詳しく知らないがイギリス連邦の人のようだ。
トムがここのボスでフライト経験も豊富。ゲストが楽しくフライトしていると、たまにものすごいテクニック
でマイクロライトを操ってくれる。冗談もうまく楽しい英国人だ。
予約はメールでOKだ。
現地パタヤから彼のモバイルフォンに連絡を入れて時間を調整すると良い。
快適にフライトするには天候の味方も必要なので天候次第ではフライトできない日もあり得るので
その確認のためにも直接電話が良いと思います。
イースタンフライングクラブのサイトはこちら
トムのサイトはこちら

搭乗するにはまずイースタンフライングクラブの一時入会書にサイン
一時入会費50B、
「飛行することは危険を伴うので如何なることも自己責任とする」内容で誓約する。
カメラ等撮影機材を持って行く人はネックストラップ等で絶対落下しないように準備してください。
フライト料金は後払いでした。現金で支払ってください。チップは必要ありません。
ではマイクロライトを存分にお楽しみ下さい。
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| マイクロライト全景 | マイクロライト操縦パネル |
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| 真ん中の横棒で舵をとっている | イースタン飛行場滑走路(着陸態勢) |
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| ジョムティエンビーチ上空 | 右側のタワーがパタヤパークタワー |
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| ジョムティエンビーチ南のシーサイド別荘 | ノースパタヤのプラサート・サッタム |
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| サウスパタヤビーチ上空 | ノースパタヤ上空 巨大な建物はDusit Resort |
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| ジョイントフライトのマイクロライト | トム操縦のマイクロライト かなり低空だ |
※マイクロライト イースタンフライングクラブ アクセスマップ※
