パタヤでの移動手段

パタヤシティの交通

ソンテウ
ソンテウ(乗り合いタクシー)はパタヤではボディが紺色です。隣町では違う色のソンテウが走っている。組合によって違うようだ。
運賃は指定区間ですと現地の人は一人5バーツ、外国人とみられると10バーツ払ってくれと言われることもある。

ソンテウを止める時は左手を挙げる。止まったらソンテウの運転手に行きを先告げる。50B、60Bと吹っ掛けてきたら、
ソンテウが走るコースと外れているということなので断って別のソンテウに乗るようにする。目的地に着いたら右手の写真の箇所に
スイッチがあるのでこれを押すと止まってくれる。止まったら助手席窓から運賃を払う。

ソンテーウチャーターする場合は必ず事前に交渉すること、パタヤ市街地であれば片道50Bくらい、パタヤ近郊の動物園や公園であれば
往復200B、隣町のシラチャーで北に40km往復500B、遠くへ行く場合はバスで行ったほうがいいでしょう。


バイクタクシー
小型バイクで二人乗りしての移動手段。バイクの後部座席で爽快な移動が出来ます。
速く移動したいとき、一人での移動の時に便利です。
年末年始などは、パタヤビーチロードは大渋滞します。そんな時は利用価値大ですね。
乗り場は、ホテルの前、ショッピングセンター、交差点、バスステーション等市内いたるところにいます。
目印は大きな背番号を付けているのですぐわかります。
料金は交渉制でソンテウと比べたら割高ですが、ソンテウのルートから外れた地域に行くときは便利で速いですね。
注意するところは、ノーヘルメットで乗車するので多少危険があります。また後部座席に乗り慣れていない人は、チト怖い感じ
がするかもしれません。必ず乗車前に目的地と料金の確認をして下さい。目的地までのルートはドライバーに任せてOK。
                     

バイクタクシーのドライバー 街中のバイクタクシー乗り場


レンタバイク

パタヤではとんでもないバイクが借りられる。誰もが一度は乗ってみたいバイクがお手ごろ価格で乗れる。
V-MAXなんかが1日700B程度で乗れてしまう。これがアロハのハワイですと$120以上はするでしょう。
パタヤビーチロードに並ぶレンタルバイク
ロードタイプはホンダのCB1100F,スズキのGSX750R,ヤマハYZ750など
アメリカンタイプではホンダのシャドー,スティード,マグナ,ヤマハビラーゴ,V-MAX,カワサキのバルカンなど、
滅多に見かけないがホンダのワルキューレ,GL1500ゴールドウイングも置いてある。

レンタル料(1日24時間)は、V-MAX 700Bから750B,カワサキバルカン800ccで650B 
400cc程度のバイクなら500B,175〜250ccのバイクで350から400B、4日以上乗ると安くしてもらえる。
残念なことにオフロードバイクは少ない。トランザルプやAX-1などはあるが、本格的なオフロードタイプはない。
タイの道は大通りは路面状況は良いが、一歩外に出るとんでもない悪路が待っている。


タイ仕様の小型バイク110ccですと150Bから200B、パタヤ近郊ならこれで十分。
スクータモデルは無いに等しい。すべて自動クラッチ(操作はカブと同じ)

タイのスクータ タイのスクータ
2002年に発売されたタイ初のスクータ メットインで買い物も便利



手続きは簡単
パスポートのコピーに、デポジットは現金で必要(小型バイクで500B)。
あとは契約書に必要事項を記入してサイン
記入事項は、名前,年齢,国籍,滞在ホテル名,ルームNo


タイのレンタルバイクはタンクの中は僅かな量の燃料しか入っていないので最初に必ずタンクの中は確認して置く。
返却時にはタンクを満タンにしなくてよいので、燃料を入れる際は返却時にタンクが空になる程度でガソリンを適量入れるようにする。

ヘルメットは貸してくれるが、あまり良いものはない。
ヘルメットを購入するならBigC(スーパーマーケット)2階にフルフェイス500B程度で売っている。

鎖,南京錠も貸してくれるので、必ず施錠すること。
タイのレンタルバイクは保険が付いていないので盗難や事故には十分注意が必要。損害はすべて自己負担になる。

タイは突然雨が降ってくるので、雨期には雨具が必要。パタヤには良いレインスーツが売っていないので日本から持ち込む方が無難。


パタヤツーリングガイド
 〈パタヤ発ルート3・チャーン島バイクツーリング〉


ガソリンスタンド
タイのガソリンスタンドは色で識別しているようだ。

青色はディーゼル軽油 1リットル 14B位
黄色はハイオクタン 1リットル 16B位
赤色はレギュラー 1リットル15B位

ガソリンは日本円にして40円程度

タイ人は一般的に満タンにしない。入れたい分の金額分だけ入れる人が多い。
車の場合は300B、バイクの場合は20,40Bというように金額で告げる。
何リットル入れてくれとはあまり言わない。
何故なら満タンにするなど数量で注文すると金額で端数が出ると切り上げされてしまう。
金額で注文した場合多めに入れられても必ずその金額でしか請求されない。
僅かなようだがタイ人にとっては毎日の積み重ねが大きいのでしょう。


即席のガソリンスタンド
上のシリンダーに10Bごとに目盛りが刻まれている。注文通りの量を一旦シリンダーに汲み上げ。
その後シリンダーからガソリンタンクに送り込む。リットルごとの目盛りもあるのでリットルでの注文も可。
基本的に普通のガソリンスタンドより安価。夜は開いていない。


パタヤの交通ルール

タイは日本と同じ左側通行。基本的に日本の道交法を守っていれば違反に引っかかる事はないでしょう。

パタヤの交通はタイ全国に言えることだが、タイ人は他人の迷惑など気にしないで何でもありという感じで走っている。
道路を逆走するバイク、バイクの3人乗り、赤信号無視(タイでは青信号の妨げにならなければOKということですが、パタヤでは交通量が多いので守った方がよいでしょう。)などがあるので十分注意が必要。 スクンビットロードのような大きい道路では車は猛スピード(時速150km位)で走っている車もあるので、バイクで低速で走る場合左側の路肩を走ったよいでしょう。但し、路肩は路面も悪いし逆行してくるバイクもありますので普通に走る場合は本線の道路を走る方がよいでしょう。

ヘルメットの着用は地方によって違うががパタヤでは着用義務がある。パタヤの警官はヘルメットに関してはうるさい。

タイの道路はスピードリミットがないのでとばせるが道路が所々陥没していたり、トラックの荷崩れでセメントやオイルなどがバラ捲かれていることが多いので十分注意したい。

道路標識

一旦停止
タイ語でユットと読み、止まれの意味です。
とまれの標識は日本では逆三角形に対して海外ではほとんどの国が八角形になっている。
右折禁止(直進と左折のみ可)、矢印の方向に斜線があるとその方向は禁止となる。直進とUターンも同様。
この標識があれば前方の信号が赤でも左折OK、優先道路の車に気をつけて曲がりましょう。
タイではほとんどの交差点にこの標識がある。日本では少ない左折可の標識、信号の多い日本なら見習いたいものだ。
一方通行の標識
逆方向の進入禁止の標識の形は日本と同じです。
ゆずれ
前方優先
転回地点
歩道の段差部に
赤色のツートンカラー
駐停車禁止
歩道の段差部に
黄色のツートンカラー
駐車禁止
駐車禁止 徐行指示のための段差
Soiなどの小路は沢山
あるので注意しましょう。

パタヤの信号(青) 最近パタヤ市内で設置されたカウントダウン方式の信号。
信号が青の場合、信号が赤になるまでの秒数が刻まれる。
青の矢印は矢印方向が進行可だが、交差点によって赤
の矢印もある。これは矢印方向が止まれの意味。
パタヤの信号(黄) 青信号から赤に変わる手前2秒でカウンターがオレンジ色に変わる。
パタヤの信号(赤)
赤信号に変わる青に変わるまでの秒数が刻まれる。